神の手を持つ伝統的なお守り【ハムサ】
ハムサは約1500年程前より中東から伝わる伝統的なお守り、魔除けです。
4本または3本の指の間に目が描かれているデザインが特徴的で、主にアクセサリーや室内の飾り物、護符として利用されています。
シンボリックで神秘的な手の形、そして必ず描かれている目のマークは、それぞれ神の手、神の目を表します。
ハムサとカバラの深い関係
ハムサはカバラとも関係が深く、【ハムサ】はヘブライ語で5という数字の意味を持ちます。
そして5は、神を示唆するナンバーとされており、ハムサの5本の指は神の手を象徴するシンボルです。
人々を災いや争い、不安から救い出す役割を担ってくれるとても貴重で、神聖なお守りとされきました。
持ち歩いてお守り袋代わりにしたり、玄関などに置いて魔除けとして活用します。
ハムサのバリエーションが増えてきている
日本で販売されているハムサは数年前まではまだあまり日にバリエーションがなかったのですが、今はずいぶんと色々なハムサが国内で手に入るようになりました。
私が愛用していた頃は、国内ではほとんどいいものが売っておらず、現地で購入したものを大事に、大事に使っていました(´・ω・)
単にお守りとしてだけではなく、リーディングとしてハムサを活用できるハムサカードやリーティングブックなども販売されています。
開運効果別:ハムサの選び方
ハムサのデザインはさまざまな種類があり、お守りや開運の目的に合わせて選ぶことができます。
一番簡単でわかりやすいのは、色で選ぶ方法です。
ピンク
無条件の愛、慈愛、恋愛を意味します。
恋愛運、愛され力を高めたい時におすすめ。
グリーン
リラックス、平和、客観性を意味します。
最近ストレスフルでお疲れ気味だな・・という時におすすめ。
オリーブよりのグリーンだと平和の象徴になります。
ブルー
信頼、平和、神聖を意味します。
コミュニケーション力を高めたり、頭脳を明晰に保ちたい時におすすめ。
ヴァイオレット
スピリチュアル、ヒーリングを意味します。
瞑想やイメージで第六感を研ぎ澄ましたい時におすすめ。
占い時に利用すると直観力が高まります。
オレンジ
快活、明るさを意味します。
ネガティブ思考にハマッている時や、過去の負の記憶から解放されたい時におすすめ。
シンボル(象徴で選ぶ)
ハムサに描かれているシンボルにもこだわると、相乗効果が高まります。
例えば、パートナーシップ(結婚運)なら鳩のシンボルが最適ですし、
恋愛初期の段階なら、愛され力、可憐さの象徴である、花のモチーフもおすすめです。
他のにも魚のモチーフは精神性と霊感を研ぎ澄まされます。
万能で王道なのは、ダビデ(六芒星)のデザインですね。
ハムサの持ち、神聖なパワーをバランスよく最大限に発揮させます。
まとめ
美しく神聖なハムサのデザインはマンダラアートをも連想させます。
夜、眠る前に一枚カードを引いてメッセージを受け取り明日へ備える・・
そんな使い方をするだけで、明日への漠然とした不安が和らぎ、安眠をサポートしてくれそうですね。
持ち歩いてよし、リーディングとして使用してもよし、伝統的なハムサがより身近に感じられるようになりました(^ω^)

