占いの話

夢の内容は問題を解決する大チャンス!【潜在意識を実生活に役立てるコツ】

夢で見る記憶と前世、来世は関係あるのか?

夢というものは、個人のただの記憶の断片や、普段考えていることがでてきているだけの場合が多いことは事実です。

ただの記憶の断片、空想なのか?来世、過去世の記憶の断片か?

見分ける手がかりとなるポイントをいくつかご紹介します。

前世、来世、時空を超えた記憶は体感記憶として鮮明に残る

来世の夢、近未来の予言などの場合、

繰り返し見る、目が覚めた後も、ノートに鮮明に描ける程細部までハッキリ覚えている。風や温度も思い出せる、

などの特徴があります。

よく、来世の夢のようなシーンを最近何度も見ます。私にはお迎えがきているという暗示なのでしょうか?

と怖がる方がいらっしゃいますが、来世の記憶だと感じる夢を見たからといって、寿命が近いわけではありません。

過去世の記憶を覚えている人もいるように、魂、非物質としての自分とのコンタクトがとりやすい状態になっているだけです。

よく言われる潜在意識が物質次元の時間、時空を越えて記憶を運んでいているのです。

ヒプノセラピーでは前世の記憶を導きますのが、来世の記憶は無理に引っ張り出さなくとも、夢や突然頭の中に入る映像として見ることができます。

なぜ多くの人が過去世、来世の映像を見ることができないのか?

多くの人は、これまでそのような映像を見ているのですが、ただの夢、気のせい、として常識の外へ追い出してしまうのです。

本人の中で常識と受け入れられる範囲以上の経験や記憶は、なかったものとして認識の外へ閉め出されてしまいます。

来世の記憶の断片、前世の記憶の断片などは、体感記憶として非常に鮮明に何度も見るものです。

しかし、一度、これはただの幻想だ、と認識してしまうと夢にでてきても、起きた後の記憶にまで残ることができなくなります。

スピリチュアルに興味がなくても、非物質次元からの力は助けになる

このような話は、嫌いな人もいらっしゃると思います。

普段私のブログを見に来てくださる方は、現実的な悩みを抱えていたり、
現実的に具体的に使える役立つ情報を求めて来られる方が多いと思います。

ですので、あまりスピリチュアルに傾いた記事は書かないようにしていました。

ただ、もし自分はそんなことを信じていなくても、

不思議な夢を見る、奇妙な感覚を感じる、
突然耳のそばで誰かの声が聞こえた、

という体験をした際は、自分の頭がおかしくなってしまったのだ、と決めつけずに、

どういうことかはよくわからないけれど、
今の体験から何か生かせるヒントがあるのかな?

と少しだけ考えてみるようにするのもいいと感じます。

非物質次元からのメッセージは必要な時、突然やってくる

昔、私は周囲の人に対して、感謝を忘れ、不満ばかり感じていた時機がありました。

その時機、突然耳元から、男性の声で、「礼儀知らずは最大の罪」という声がハッキリ聞こえてきました。

当然部屋には私一人ですし、テレビもなにもつけていません。

非物質次元の存在を確信していた私は、そのようなことが起こっても怖がりませんでした。

むしろ、忠告を授けてくれた、と受け取りました。

実際その声を受けた次の日から、わだかまりのあった相手に私のほうから歩みより、今までの感謝の気持ちとプレゼントを贈りました。

ギクシャクしていた関係はあっという間に溶け、お互いを尊重しあえる、安心できる関係に変わりました。

もし、自分の思考の中だけで考える方法しか信じなければ、視野はどんどん狭くなっていき、適切な解決法を見つけることがずっと遅れて苦しんでいたかもしれません。

信じる、信じないは重要ではない

スピリチュアルな体験は信じる、信じない、みなさんの自由です。

特に他人の体験はいくら聞いたところで、やはり実感がないと確信はもてないものです。

ですので、もし、日常のふとした瞬間に不思議な体験をした時は、気のせい、疲れていた、で済まさずに、

そこから何か現状への解決策や、チャンスのヒントが隠されていないか?

とチェックしてみる癖をつけることをオススメ致します。

占いなどをせずとも、次元を越えたレベルからのメッセージを、現実へ役立たせる具体的なツールとして有効活用できると感じます。

潜在意識の活用を暗示する有名人達の体験談

多くの才能ある人たち、第一線で活躍しているクリエイターなどは、夢の中でアイデアの90パーセントは出来上がる、といいます。

「中間子理論」で有名な日本のノーベル賞受賞・物理学者の湯川秀樹博士は、寝ている間、夢の中で研究のほとんどを完成させたと証言しています。

身近な例だと、神田うのさんも、
「寝ている間にドレスのデザインがでてくる。だから枕元にはいつもノートを置いている」
と以前テレビのインタビューでおっしゃっていました。

他にも小室哲也さんも、寝ている間に曲のほとんどが完成しているので、常にメモ帳を枕元においていたそうです。

夢の中だから意識がぼんやりしている、と思いがちですが、
実は逆で、

夢の中こそ、潜在能力を最大限発揮した結果を受け取りやすいのです。

夢の中には、物質次元での常識への意識が曖昧になること、自己イメージからくる限界意識がゆるむのも影響します。

意識して夢でアイデアや問題の答えをみれる人もいますが、ほとんどの人は不規則に、見ることができるでしょう。

所詮夢、と安易に片づけてしまうにはもったいのない情報が、あなたの夢の中に登場しているのかもしれません。

夢の中で感じるメッセージ、イメージをできるだけ覚えておき、気になる点はメモできるよう、枕元にノートとペンを常備しておくだけでも、大きなチャンス、導きを掴める可能性が格段に高まります。

湯川秀樹博士も常に枕元にメも用紙を常備し、種が育ち、表層(現実、顕在意識)に表れるのを待ったそうです。

潜在意識は単なる導き、考え行動することが重要

ちなみに湯川博士は、夢の中だけですべての仕事を完成させ、全く能動的に動かなかったわけではありません。(当然ですね( ^^;) )

それまで、何度も何度もトライ&エラーを繰り返し、繰り返し、花が咲くチャンスを待っておられました。

夢の中だけで仕事できるなら、行動するのがばかばかしい!と投げ出しても、成功の扉は一向に開きません。

その点を極端に解釈してしまわないよう、少し注意が必要かと思います。

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