占いの話

文化系が体育会系と上手くつき合う5つのコツ

  • 正義感が強く、曲がったことが許せない。
  • 上下関係の意識が強く、礼儀正しい。

このようないわゆる体育会系の人はあなたの周囲にもいるのではないでしょうか。

体育会系の人はいつも元気で、キビキビし、覇気があって周囲を活気づけてくれますね。

一方、空気が読めない、押しが強すぎる、融通がきかない、短気、後輩いじりの度が過ぎる・・など、ちょっとつき合いずらいなぁ、と感じることもあるでしょう。

以前、この記事で書いた例の人は、相手の嫌がる姿、困った姿を見ることが好き、という点で陰湿な性質という特徴があります。

体育会系はむしろ逆のタイプです。

Sっぽい要素が見えるかもしれませんが、基本的に正義感が強く、曲がったことが許せないという気質が強くなりますので、味方につけると心強いタイプともいえるでしょう。

今回は、体育会系の人とタイプと上手くやっていくコツについて書かせて頂きます☆

体育会系と文化系の相性

基本的に相性は良くない、と思っておいたほうがいいでしょう。

体育会系から見ると、思慮深い文化系がネガティブで臆病に見える傾向があります。

反対に、文化系から見ると、体育会系はTPOをわきまえない、単純で浅はかに見えてしまいやすい傾向が。

文化系が体育会系と仲良くやっていくにはコツがいります。

体育会系と文化系の相性

体育会系と仲良くするコツ1 陰口を言わない

あの人ってウザくないですかぁ?

などと、その場にいない人の悪口を持ちかけると、卑怯者扱いされ、反対に敵視される可能性があります。

体育会系の人は上下関係意識が強いので、先輩や上司の悪口は特にNGです。

コツ2 礼儀をわきまえる

相手が年上の場合、話がはずみ、親しみがわいてきても、安易にタメ口を使ってはいけません。

たとえ数ヶ月でも、先に生まれたら先輩だ、と認識している場合も多く、油断は禁物です。

相手から敬語はもういいよ、と許可がでない限りはタメ口は控えたほうがいいでしょう。

コツ3 一生懸命さをアピールする

職場でも、行事でも、誠実に取り組み、やる気を見せることで認めてもらいやすくなります。

逆に、やる気のない態度、無責任な対応をした場合、激しく攻撃される可能性があります。

多少不器用でも、一生懸命取り組んでいれば、認めてくれますし、健気な所を買って助けてくれることもあるでしょう。

その際は、大げさに何度もお礼をいって誉めましょう。
ヒーロー像に憧れる傾向が強いため、感謝される、頼られることは嫌いではありません。

コツ4 静かにしなければならない場所には誘わない

体育会系はとにかく声がデカい傾向があります。

場所によっては、周囲の人の迷惑になったり、トラブルの巻き添えを食らうことも。

本人は悪気はなく、迷惑をかけている自覚がないので、指摘しても口うるさいと思われるだけでしょう。

デリケートな対応が必要な空間には、引き入れないようこちらが配慮しましょう。

コツ5 プライドを傷つけない

意見があっても、相手のプライドを頭ごなしに傷つける言い方は避けたほうがいいでしょう。

一見打たれ強く見えますが、実は相当プライドが高く、短気な傾向も。

持ち上げすぎるのもいけませんが、伝え方には注意が必要でしょう。

評価している点、期待しているという気持ちを最後に混ぜながら注意、意見を伝えるのがベストです。

まとめ

体育会系、文化系といっても実際は人それぞれタイプが異なります。

ただ、占いのご相談でも、文化系上司、体育会系部下などの意志疎通の乱れからくるトラブルのご相談が目立ちますので書かせて頂きました。

繰り返しますが、体育会系の人は味方につけると心強い存在です。

しかし、誤解を受けると厄介な点もありますので、今回のポイントを意識してみると、役に立つかもしれません。

文化系、体育会系、互いの性質の足りない面を補完しあいながら、より協力的で、良好な関係を保つことができれば案外ベストなパートナーになる可能性もありますね(^ω^)

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