占いの話

大丈夫!は危険?体調を崩しがちな人の特徴的なサイン

こんにちは、シャルムです。

みなさん、最近体調はどうですか?

元気に過ごされていますでしょうか?

仕事や家事、日々の業務で忙しく過ごす毎日。

ちょっと頭が痛い、ちょっと身体が痛いな・・

そんな小さな不調を抱えながらも、大したことじゃないし・・とやり過ごしている内に、いつも間にか重大な病気へ進行してしまうことがありますよね。

数秘術では、個人の身体と精神の感覚のバランスを見るサインがあります。

それは、プレーンズ・オブ・エクスプレッションというサインです。

プレーンズ・オブ・エクスプレッションとは?

個人の持つ身体的、精神的なバランス感覚を、

・感覚

・精神

・情動

・直感

の4つのブロックにわけて解読する占い方法です。

サインは相談者様のフルネームのお名前を元に導き出します。

数秘術トランジット

↑こちらは、身体、魂の成長の段階を探るサインですが、プレーンズ・オブ・エクスレッションとも深く関連しています。

このプレーンズ・オブ・エクスレッションについては、以前のブログ記事でも書きました。

今回は、日々の生活の中で身体や精神状態のバランスをいつも間にか崩しやすい人のサインを見ていきたいと思います。

感覚のサインが強い人

このサインの強い人は、五感で感じる感覚機能が優れています。

ものを触った時に感じる感触、匂い、味に対して敏感になります。

自分で体験したもの、しっかりと五感で納得したものが真実、

という認識を大切にしているため、体感できないもの、曖昧なものを受け入れることが苦手です。

繊細な感覚を生かして、プロフェッショナルな職業に就く人が多いのも特徴ですね。

このタイプの人は身体の不調に対してとても敏感です。

常に五感のメッセージを感じ取っている状態ですので、

身体的に辛いハードな仕事や精神的にきつい仕事(パワハラが横行している職場など)に身をおくと、とても強い拒絶反応が起きます。

そのため、各サインの中でも一番に病気になるリスクを察知し、行動できる人ともいえます。

このサインを生かして、休む、環境を変えるなど、対応策をとることができれば理想的なのですが・・

感覚が優れている人の場合、体感できる証拠がない限り、納得できないという面があります。

例えば、

〇〇はやばいらしいよ

という情報を聞いても、

・その根拠はなに?

・今、私の前に映し出されている映像では全くそんな感じがしないけど?

と、今、目の前の状況、目でしっかりと確認できる根拠を求めて逆に迷いが出てきてしまうことがあります。

・もう少し早く動いていればよかった!

・あそこで諦めずに、次の展開を待ってみればよかった!

という後悔が多くなりがち。

それは身体の不調にも言えることで、

身体がきつい、足がきつい、腰がきつい、目の奥が痛い、胃がきりきりする・・

などはっきりと身体のSOSが見えていても、それが具体的な病気として現れない限り、なんとかしようという行動までいけないことがあります。

そうなると、本当に病気となって顕在化するまで、放置することになり、身体へのダメージが何倍にもなってしまう結果になることも。

感覚のサインが優れている人のケア方法

五感で快や安心感を感じられる環境作り、行動を意識してみるとバランス感覚がとてもよくなります。

・家のインテリアを、心地のよい感触の寝具でそろえる

・好きな香りのアロマを炊く

・温かく、癒される香りのコーヒーを飲む

・証明を間接照明やキャンドルに変える

・部屋のスペースを広くたもち、身体のびのびとくつろげるようにする

など、普段から快適に過ごせるような環境作りをしていくと、ダメージからの回復が早くなります。

騒がしい環境や狭くてごちゃついたスペースで生活するのは、このタイプの人にとっては過酷すぎます。

生活の中で何を優先するか?ついて、

快適さ、安らぎを最優先しましょう。

仕事に関しても同様で、きつい肉体労働やノルマの厳しい会社では、身体も精神もボロボロになってしまいます。

身体的不調のサインが少しでも出た段階で休む。

具体的な病名がはっきりしなくても、身体のケアをしてあげることが大切です。

睡眠をしっかりとり、いつもフル活躍している五感を休ませてあげることも大切ですね。

自分の身体と密接にコンタクトをとれる才能は、繊細な表現や判断力が必要な場面でとても貴重な役割を持ちます。

その才能をどうか、ご自身を守るためにも活用してみてくださいね。

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